2008年05月12日

韓国聞慶(ムンギョン)ツアー

今月8日から10日まで韓国聞慶(ムンギョン)のツアーに参加してきました。
今回のツアーは、韓国の観光公社の主催で観光促進事業の一環として計画されたようです。参加者は大きく分けて三種類の職業の方が参加しておられました。旅行関係者、新聞記者、そしてわれわれ陶芸家でした。



では、3日間を順番に紹介していきましょう。



まず最初に訪れたのは聞慶(ムンギョン)の宿、主宰者側のミスでなぜか、お決まりのモーテルへ





そしてすぐさま、ムンギョン映画村へ



ここは韓国国営放送の映画村、常にロケが行われている、



そして晩御飯、とうふチゲだった。しかもこの店は前にも行ったことのある店、みせのおじさんに昔、茶碗を
あげたことがあってそれを大切に保管していてくれた、感動です。



次の日は、朝7時から、この地方で50年前まで使われていた、登り窯をみにいった。そうここムンギョンは、有名な焼き物の産地です。




当時使われていた作業小屋の内部



ムンギョンを代表する陶芸家,チョン ハンボン先生



見よこの薪の量この写真の薪の約3倍の量の薪がストックされています。この先生は、ちょっと働きすぎのすごい人で、薪コレクター?でもあります。僕のもっとも尊敬する先生の一人です。70歳をとっくに過ぎた今でも1日3時間しか眠らず、仕事をされています。


そしてやっと昼食



午後は有名な古いお寺を見学して、そのままその裏山を登ること約30分そこで野点が仕込まれていました。




この山水の中にはこんなまがい仏も



今回のツアーにはこんなキュートな若手も参加していました。




そしてやっと夜の宿、移動すること3時間、着いたのは、この韓国伝統的宿、「ソンビ村」。 ゾンビじゃないよ。



帰国の10日の朝7時、記念撮影。



二日酔のまま見せられたのが、昔の学校、ここでどれほどの偉人たちが勉強していたのかを聞かされて、二日酔いの赤い顔がさらに赤くなりました。



そして帰路につきたった3日間でしたが、いろんな物を見せてもらったなあ、とかこういうツアーもおもしろいなーとか、きれいな山やったなーとか感慨にふけりながら飛行機に乗り込むと、なんと座席の目の前にはこんな綺麗なキャビンアテンダントが・・・・・




いや~楽しかったな~。






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この記事へのコメント
いいなあー韓国のいけて。私は韓国大好きです.友達もいるしね.10回以上
はいきました。利川の陶芸村もいいですよね、また愉しいことかいてください
Posted by おじぞうさん at 2008年05月17日 17:14