2008年04月21日

至福のとき

最近、ちょっとはまっていることがある。
我が家のすぐ近くに、とっても雰囲気の良いダムを発見したのだ。軽トラで山道を5分ぐらい行ったところにある。

そんなに大きくはないのだが、マイナスイオンでまくりの本当に気持ちの良いところだ。
そんな、いい感じのダムで一人で鮒釣りを楽しむのである。夕方、愛犬の散歩にいったあとの1,2時間じっとそこで何も考えずにただただウキを見て、餌をつけてまたウキを見る、そんな動作を繰り返すのである。
鮒釣りは奥が深い、鮒という魚、簡単には釣られてくれない。僕はねりえさを使ってがんばっているのだが、ちょんちょん餌をつつくだけでなかなかがぶりと食ってくれない。
小学生の頃近所の池によく鮒釣りに行ったもんだが、その時は簡単にけっこう大物がかかって大漁だったことが多かったような気がする。大人になって余計なことばかり考えるからそれを見透かされて食ってくれないのかなあ・・・・
そんなことをいいながらもちゃっかり数匹釣ることができる、これは完全に大人の知恵の勝利だ。

めだかじゃないよ、鮒ですよ。
今日はちょっと型が小さかったけど、昨日釣ったやつはもっと大きかった。
なんか楽しいから毎日いってしまいそうです。

Posted by だんちょ at 22:05 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 山田の独り言

2008年04月15日

新しい携帯電話

信楽ACTも無事終わり、打ち上げも無事?終わり、やっと一息と思いきや、携帯電話が壊れてしまいました。思えば僕の携帯電話は3年ごとにきっちり壊れます。皆さんそうなのでしょうか?

僕が携帯電話と出会ったのは、かれこれ10数年前で、今回の機種変更で5代目となります。AUに変えようかDOCOMOのままでいこうか迷ったあげくかっこいいのがあったのでDOCOMOにしました。それがこの機種です

なかなかかっこいいでしょう、AMADANAという機種でデザインで有名なAMADANAのものです。上にYをつけるとYAMADANAになります。気に入っています。
とても気に入って、空けたり閉めたりしています。

今回の機種変更でちょっと疑問がのこりました。それは料金形態です。僕はだいたい1ヶ月で12000円ほど払っていたのですが。嫁さんにはちょっと払いすぎでは?とか言われていました、僕もなんとなくそうかなあと思っていましたが、やっぱりそうでした。僕の場合約5000円ほど多めに払っていたそうです。なぜそんなことになったかと言うと、設定されたプランに問題があったそうです。でもこのプランは、3年前にあなたならこのプランがお得ですといわれて、設定したプランでした。1年ほど前から新しいプランが続々と出てきたが、設定されたプランはそのまま継続されるので僕は約5000円も毎月余分に払わされていたようです。
もちろんその差額は、帰って来ません、プランを変えなかった僕が悪いのですから。

でもそんなこと知りませんよね、機種変更や故障のときしかショップに行かないのですから、仮に機種変更以外でいってもそんなことは教えてくれません、実際1ヶ月前に国際電話の申し込みに足を運んだことがあったし、う~んどうも納得できませんね~

そんな訳で新しい携帯を買ってもその場で1円も払わず、しかも月々の支払いは前と比べて4000~5000円安いというのだからびっくりです。なんか本当に訳が分からない、分かるようで分からない。何か納得がいかなかった機種変更でした。

タグ :携帯

Posted by だんちょ at 19:59 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 山田の独り言

2008年04月10日

信楽座

  昨年9月に立ち上がった信楽座、今思えば、むちゃくちゃな話で、半年後の4月に散策路の皆さんと同時開催なんていう話をしてきました。とにかく頭になる3人が必要で、僕以外の2人は、決起集会のときのりのりで、本当にやる気のある人とやっていきたかった。
50人の作家を束ねるのは大変で、この2人の力無しではありえなかったと思う。
見かけによらず、熱いやつらで、何度もぶつかりながら、でも目的に向かってお互いをフォローする、こんな関係が知らず知らずの間にできあがっていた。

今回、僕にとって一番大きな収穫は、相手を信じてまかせるという、いままでの僕では考えられなかったことが出来たことだ。
運営にはいろんな雑務があって、それを僕と嫁の2人でこなすなんてことは到底無理な話で、仲間をとことん信用して任せられるということが出来たから、何とかやってこれたのだと思う。これがこれほど大切なこととは思いませんでした。

50人の作家には50の個性があって、それをまとめて行動を起こす、それは奇跡的なことだと思う。今回のメンバーはこちらから選んだわけでもなく、自然に自分から参加してきた人達だったから、できたのかな。

途中本気で、投げ出したくなったこともあったけど、となりにいつも嫁さんがいて、全面的にフォローしてくれた。だからここまで出来たのだと思う。
  
思えば元旦に2人で険しい山を登って、素晴らしい初日の出を見た、それがまさに励みになった、必ず頂上があるからがんばれた。今年僕たちは、2度目の登頂をした。本当に気持ちいい。

上までいくともっと大きな山が見えてくる、次も同じようにこつこつと歩き続ければ、なんとかなる。
限界と思ってあきらめずに、限界までいったら自分がまだ元気に生きていることに気付く、そしたら自分の限界がまた少し大きくなっていくのです


2008年03月26日

帰国しました

只今韓国より帰国しました、今回もいろんなことがあって楽しい旅になりました。まず今回はいつもと違い嫁さんとその友達が、一緒にいってくれました。いつもならいきなり、日本語が通じないのですが、なんか心強かった。
展覧会もなんとか好評のうちにおわりました。会期中はもちろん、毎日飲み続けでした、宿に帰るのは大体1時か2時か3時ぐらいやったかな~。

でも良いこともたくさんしてきました。ダンクック大学でワークショップの続きをしたり、キョンヒ大学でスライドレクチャーをしたりもしました。なんか偉そうに講義なんかする立場でもないのに、誘われるがままに、やってきました。

いつも韓国にいって思うことですが、向こうの人って、パワーがあって、どんどんいろんなことを僕にしてくれます。それにあまえていてはいけないと思いながらも、断ることもできずに、ながされるままにやってしまいます。でもそれでお互い気持ちよかったらいいかなとか思ってしまいます。でも本当はもっと自分の意思をはっきりさせたほうがいいんですよね。

今回そのことが招いたハプニングがありました。今個展をさせてもらっているTONG-INギャラリーはインサドンでも老舗のギャラリーで、いろんなギャラリーが注目してくれます、昨年の個展の時から、声を掛けてくださった、もう一つのナヌーンアートギャラリーというところがあって、そのオーナーのだんなさんにいろいろお世話になったことがあるし2010年に個展をする約束をしたのですが、今のギャラリーのオーナーが嫌がりました、それを考えてグループ展にしようと思ったのですが、今年それをTギャラリーのオーナーにいったら、それもだめといわれて、約束が守れないようになりました。本当に近くのギャラリー同士なので、問題があるのではと思っていましたが、やっぱりです。

結局Nギャラリーのオーナーに本当にゴメンナサイとあやまって、予定をキャンセルしてもらいました。やっぱり最初気になったことは、早めに解決しておくべきですね、なんかいやーな空気が流れたこの3日間でした。


でもそれ以外は本当に楽しい個展でした、韓国の皆さん、いろいろとお世話してくださって、チョンマル カムサハムニダ


タグ :韓国

Posted by だんちょ at 01:49 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 山田の独り言

2008年03月12日

山田の独り言

信楽ACTの準備も大詰めをむかえている、でもやらなければならないことが山積みです。ひとつひとつ問題を解決しているつもりが、うまく人に伝わらなかったり、誤解されたり・・・・。でもナーバスになっている時間はありません、ぱっと切り替えて着実にすすめていかなければ。

今回の信楽ACTでは本当に嫁さんに助けられています、僕は必死でやらなければならないことをやっていますが、嫁さんはそのしわ寄せを被っています。自分の仕事もそっちのけで半年間やってきた僕に文句もいわず協力してくれて本当に感謝です。

何とかあと3週間順調に準備が進んでいくことばかりを心配している僕ですが、18日から26日まで韓国です、みんなに迷惑をかけてると思いつつ、27日から当日までフルでACTの準備をしていくつもりです。

Posted by だんちょ at 00:42 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 山田の独り言

2008年03月10日

山田の独り言

ACT開催まで3週間かなりあせる、自分の展示がうまくいくかどうか、伝えたいことが伝わるか、どうやったら綺麗でかっこ良いかなどを考えつつ、昨日大工のかっちゃんと工事を始めた。

僕の展示場所は、丸由さんの、登り窯の横の赤い屋根の小屋、小牧文子さんとシェアーすることになっている、2月の終わりごろ小牧家の2人と、物置になっていた小屋を掃除して、天井を抜いて展示がしやすいようにした。

石垣がむき出しになっているこの小屋の内部は、いろんな想像を膨らませる。僕はこの石垣に注目した、そしてどう使うか考えた末、あることを思いついた。
ぼくのこんかいの展示はバーチャル&リアルそして、「のぞく」がテーマだ。

まず石垣の前にさらに土壁を作る作業からはじめた



さすがかっちゃん、僕のやりたいことを本当に良く理解していてくれて、どんどん作業が進んでいった。


お昼はちゃっかり丸由さんにご馳走になって、夕方4時ごろには壁土を塗ることを残すだけという状態まで進んだのでした。ちょっと安心した。

その日は、写真かの藤井さんとチェンバロの澤さんの打ち合わせもあって、山熊窯の会場のなかで、音響を調べたりライブの構成を考えたりと、自分の展示も含めいろんなことが具体的になってきた充実した日曜日になってよかった、よかった。

Posted by だんちょ at 23:39 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 山田の独り言

2008年03月08日

山田の独り言

嫁さんのあやこが、楽しそうにブログをやっているのを、遠目にみていた。ときどき自分も横からちゃちゃをいれたりもして、微妙に参加もしていたが、やっぱり気ままに書きたいときに書こうと思い、「山田の独り言」などと言うタイトルをつけてみました。

信楽ACT開催も1ヶ月をきり、いよいよ大詰めとなってきて、やっと自分が出品する作品のことが具体的にになってきて作品展示がたのしみになってきました。
でもその前に韓国で個展があってその作品をなんとかして仕上げていかなければなりません。昨年2月に始めて韓国での個展を開かせてもらって、思いのほか好評だったので、今年も開催させてもらいます。
ギャラリーはソウルのインサドンというところにあって、5階建ての古いビルになっています。そこに働く店員さんたちは、全員日本語、英語が話せます。さすが観光客の多い場所です。

僕は韓国に行く時必ず同じ宿に滞在します、そこのおじさんがとても親切な方でぼくが夜な夜な酔っ払って部屋が分からなくなっても、ちゃんとかかえて連れて行ってくれます。本当にいつもお世話になっています。今回もそこに滞在する予定です。
インサドンの真ん中にあって、料金は30000ウォンとリーズナブルで便利な宿ですよ。

とにかく個展を成功させて、ACTを成功させて、いろいろやらないといけないことが山積みですが、がんばるぞーーー
icon09

タグ :山田

Posted by だんちょ at 00:04 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 山田の独り言