常滑の夜
だんなの個展が6月1日まで常滑にある「きょう屋」という町屋で開かれています。
昨日は、その「きょう屋」さんでバイオリンとオペラのコンサートがありました。
きょう屋という所は古い民家で、とても赴きがあります。
玄関から3部屋つづきのその奥に中庭があり、そしてさらに奥に部屋があるという、京都の長屋と同じような造りになっています。

そこに期間中山田の作品を展示しているんですが、昨日はそこでコンサートをするため、1日だけの特設ステージが作られました。私は声楽もバイオリンもそんな小さいキャパで見るのは初めてだったのでとても楽しみでした。
満員御礼で、いよいよ聖(ひじり)はじめさんが登場!!

・・・やっぱりこの小さなハコの中でもその羽根はつけるんですね・・・。

彼らがいるステージの天井は吹き抜けになっているので背が高くても大丈夫。

歌手の聖さんはエンターテイナー。歌の合間のMCも面白い。サービス精神旺盛なのでカメラ目線もばっちり。
さて、聖さん曰く本日のメインはバイオリンということで、いよいよバイオリニスト登場!

誰もが知ってる曲から初めて聞く曲までホント卓越した職人技を聞かせていただきました。
ピアノもめちゃめちゃいいんですよ。お互い相手に合わせて弾いていくテクニックは、クラッシックでありながらジャズの即興音楽のようでした。
彼らのクラッシック、本当に良かったです。
聞く人も演奏する人も堅苦しくなくリラックスして聞く雰囲気がよかったですね。本来のクラッシックの聞き方はこういう風に聞くもんだと思うのですが。・・といってもホールで聞いたことないので偉そうに言えませんが。
素晴らしい音楽を聴いて、素晴らしい歌声を聴いて、本当に幸せになった時間でした。
そして、コンサートが終わってその人達とお酒を飲みながらいろんな話をしましたが、そういう人達って話が面白いんですよ。
いろんな場数をこなしてきた面々はやはり苦労もあるでしょうけど、みなさんやはり「プロ」ですね。
尊敬します。
そして常滑に行くと感じることは、人がみんなオープンで誰でもウエルカムという雰囲気が全体から感じられるんです。
海人(うみんちゅ)なんです、彼らは。
信楽は山人(やまんちゅ)なんで、まだまだ閉鎖的ですよ。海人と比べると。いろんな条件で人の性質って左右されますね。でもそれでもこれから信楽ももっとみんながオープンになれるようにがんばります!!(うちの家はもともとオープンです)
昨日は、その「きょう屋」さんでバイオリンとオペラのコンサートがありました。
きょう屋という所は古い民家で、とても赴きがあります。
玄関から3部屋つづきのその奥に中庭があり、そしてさらに奥に部屋があるという、京都の長屋と同じような造りになっています。

そこに期間中山田の作品を展示しているんですが、昨日はそこでコンサートをするため、1日だけの特設ステージが作られました。私は声楽もバイオリンもそんな小さいキャパで見るのは初めてだったのでとても楽しみでした。
満員御礼で、いよいよ聖(ひじり)はじめさんが登場!!
・・・やっぱりこの小さなハコの中でもその羽根はつけるんですね・・・。
彼らがいるステージの天井は吹き抜けになっているので背が高くても大丈夫。
歌手の聖さんはエンターテイナー。歌の合間のMCも面白い。サービス精神旺盛なのでカメラ目線もばっちり。
さて、聖さん曰く本日のメインはバイオリンということで、いよいよバイオリニスト登場!
誰もが知ってる曲から初めて聞く曲までホント卓越した職人技を聞かせていただきました。
ピアノもめちゃめちゃいいんですよ。お互い相手に合わせて弾いていくテクニックは、クラッシックでありながらジャズの即興音楽のようでした。
彼らのクラッシック、本当に良かったです。
聞く人も演奏する人も堅苦しくなくリラックスして聞く雰囲気がよかったですね。本来のクラッシックの聞き方はこういう風に聞くもんだと思うのですが。・・といってもホールで聞いたことないので偉そうに言えませんが。
素晴らしい音楽を聴いて、素晴らしい歌声を聴いて、本当に幸せになった時間でした。
そして、コンサートが終わってその人達とお酒を飲みながらいろんな話をしましたが、そういう人達って話が面白いんですよ。
いろんな場数をこなしてきた面々はやはり苦労もあるでしょうけど、みなさんやはり「プロ」ですね。
尊敬します。
そして常滑に行くと感じることは、人がみんなオープンで誰でもウエルカムという雰囲気が全体から感じられるんです。
海人(うみんちゅ)なんです、彼らは。
信楽は山人(やまんちゅ)なんで、まだまだ閉鎖的ですよ。海人と比べると。いろんな条件で人の性質って左右されますね。でもそれでもこれから信楽ももっとみんながオープンになれるようにがんばります!!(うちの家はもともとオープンです)
韓国聞慶(ムンギョン)ツアー
今月8日から10日まで韓国聞慶(ムンギョン)のツアーに参加してきました。
今回のツアーは、韓国の観光公社の主催で観光促進事業の一環として計画されたようです。参加者は大きく分けて三種類の職業の方が参加しておられました。旅行関係者、新聞記者、そしてわれわれ陶芸家でした。

では、3日間を順番に紹介していきましょう。

まず最初に訪れたのは聞慶(ムンギョン)の宿、主宰者側のミスでなぜか、お決まりのモーテルへ


そしてすぐさま、ムンギョン映画村へ

ここは韓国国営放送の映画村、常にロケが行われている、

そして晩御飯、とうふチゲだった。しかもこの店は前にも行ったことのある店、みせのおじさんに昔、茶碗を
あげたことがあってそれを大切に保管していてくれた、感動です。

次の日は、朝7時から、この地方で50年前まで使われていた、登り窯をみにいった。そうここムンギョンは、有名な焼き物の産地です。


当時使われていた作業小屋の内部

ムンギョンを代表する陶芸家,チョン ハンボン先生

見よこの薪の量この写真の薪の約3倍の量の薪がストックされています。この先生は、ちょっと働きすぎのすごい人で、薪コレクター?でもあります。僕のもっとも尊敬する先生の一人です。70歳をとっくに過ぎた今でも1日3時間しか眠らず、仕事をされています。

そしてやっと昼食

午後は有名な古いお寺を見学して、そのままその裏山を登ること約30分そこで野点が仕込まれていました。


この山水の中にはこんなまがい仏も

今回のツアーにはこんなキュートな若手も参加していました。


そしてやっと夜の宿、移動すること3時間、着いたのは、この韓国伝統的宿、「ソンビ村」。 ゾンビじゃないよ。

帰国の10日の朝7時、記念撮影。

二日酔のまま見せられたのが、昔の学校、ここでどれほどの偉人たちが勉強していたのかを聞かされて、二日酔いの赤い顔がさらに赤くなりました。
そして帰路につきたった3日間でしたが、いろんな物を見せてもらったなあ、とかこういうツアーもおもしろいなーとか、きれいな山やったなーとか感慨にふけりながら飛行機に乗り込むと、なんと座席の目の前にはこんな綺麗なキャビンアテンダントが・・・・・

いや~楽しかったな~。
今回のツアーは、韓国の観光公社の主催で観光促進事業の一環として計画されたようです。参加者は大きく分けて三種類の職業の方が参加しておられました。旅行関係者、新聞記者、そしてわれわれ陶芸家でした。
では、3日間を順番に紹介していきましょう。
まず最初に訪れたのは聞慶(ムンギョン)の宿、主宰者側のミスでなぜか、お決まりのモーテルへ
そしてすぐさま、ムンギョン映画村へ
ここは韓国国営放送の映画村、常にロケが行われている、
そして晩御飯、とうふチゲだった。しかもこの店は前にも行ったことのある店、みせのおじさんに昔、茶碗を
あげたことがあってそれを大切に保管していてくれた、感動です。
次の日は、朝7時から、この地方で50年前まで使われていた、登り窯をみにいった。そうここムンギョンは、有名な焼き物の産地です。
当時使われていた作業小屋の内部
ムンギョンを代表する陶芸家,チョン ハンボン先生
見よこの薪の量この写真の薪の約3倍の量の薪がストックされています。この先生は、ちょっと働きすぎのすごい人で、薪コレクター?でもあります。僕のもっとも尊敬する先生の一人です。70歳をとっくに過ぎた今でも1日3時間しか眠らず、仕事をされています。
そしてやっと昼食
午後は有名な古いお寺を見学して、そのままその裏山を登ること約30分そこで野点が仕込まれていました。
この山水の中にはこんなまがい仏も
今回のツアーにはこんなキュートな若手も参加していました。
そしてやっと夜の宿、移動すること3時間、着いたのは、この韓国伝統的宿、「ソンビ村」。 ゾンビじゃないよ。
帰国の10日の朝7時、記念撮影。
二日酔のまま見せられたのが、昔の学校、ここでどれほどの偉人たちが勉強していたのかを聞かされて、二日酔いの赤い顔がさらに赤くなりました。
そして帰路につきたった3日間でしたが、いろんな物を見せてもらったなあ、とかこういうツアーもおもしろいなーとか、きれいな山やったなーとか感慨にふけりながら飛行機に乗り込むと、なんと座席の目の前にはこんな綺麗なキャビンアテンダントが・・・・・
いや~楽しかったな~。
ただいまー。
今日、だんなより一足先に韓国から帰ってきました。
私の最大の任務だった荷物運びも無事終え、
雑に扱われてぼこぼこになっていたダンボールの中の陶器も割れずに済みました。
今回は小さな作品が多かったので手持ちのダンボールも3箱ですんで、(その他1箱は先に送っていましたが)
空港からタクシーに乗ってインサドンに到着。

着いたその足で早速展示開始。


そして宿はもちろん新宮荘(シングンジャン)。

次の日は展覧会初日で、韓国の知り合いにいっぱい声をかけていたので
さくさんの人が来てくれました。

インサドンは有名なアートストリートで、ギャラリーがたくさん並んでいます。
ここのギャラリーは全て1週間単位で展覧会が行われ、
火曜日がオープン初日になります。
そしてオープニングパーティには食べ物や飲み物を用意してお客さんを迎えます。
だから火曜日にはギャラリーを渡り歩いてお腹を膨らませる人もいるとか。
最近は用意する食べ物の数も少なくなりましたが、
10年ほど前はすごい料理が並んでいたそうです。

日本ではオープニングパーティ自体をする所がほとんどなくなってしまいました。
まあ、用意する方は大変ですけどね。
韓国ではさらにその後、来てくれた知り合いを誘って食事につれて行き、
みんなの分を作家がおごらなければいけないという習慣があります。
だんなは日本人だからということで、今回もギャラリーのオーナーが代わりに皆を誘って夕食に連れて行ってくれました。

手前の2テーブル全てが山田の知り合いでオーナーのおごり。
ざっと20人弱くらい?
こんなにたくさんの人をおごってたら展覧会しても赤字じゃない?!
まあ、山田は特に韓国ではめったにしないのでいろんな人が他よりたくさん来るみたいなんです。
さすがオーナーチョイスのお店。
料理はとってもおいしかったです。
その後の2日間、私と友達はベタな場所で買い物三昧。
夜はだんなも加わり飲み三昧。
最終日の夜は、ソウルから車で1時間くらいの所にあるイチョンという町に住む陶芸作家の朴さんの家に泊まりに行きました。
もともとその人と知り合ったのは、イチョンと信楽が姉妹都市で、その文化交流の企画として作家交流というのがあり、私がその企画に参加して朴さんの家にホームステイさせてもらったことがきっかけでした。
その1年後、今度は私たちの家に朴さんがホームステイをして作品を作って帰りました。
実は朴さん以外にもイチョンやその周辺の町には私たちもよく知っている作家がたくさんいて、
昨日はそういった人達も招いてパーティをしてくれました。
最近朴さんはゲストハウスを作ったので私たちにも見せたかったみたいです。
でも、自慢するだけあってすごい綺麗で快適なゲストハウスでした。
床はもちろんオンドル。

ロフトには大きなベットがあって、壁紙のチョイスが素敵


そして宴はまたまた夜遅くまで続くのでした・・・。
奥さんの料理、おいしかったー。
私の最大の任務だった荷物運びも無事終え、
雑に扱われてぼこぼこになっていたダンボールの中の陶器も割れずに済みました。
今回は小さな作品が多かったので手持ちのダンボールも3箱ですんで、(その他1箱は先に送っていましたが)
空港からタクシーに乗ってインサドンに到着。
着いたその足で早速展示開始。
そして宿はもちろん新宮荘(シングンジャン)。
次の日は展覧会初日で、韓国の知り合いにいっぱい声をかけていたので
さくさんの人が来てくれました。
インサドンは有名なアートストリートで、ギャラリーがたくさん並んでいます。
ここのギャラリーは全て1週間単位で展覧会が行われ、
火曜日がオープン初日になります。
そしてオープニングパーティには食べ物や飲み物を用意してお客さんを迎えます。
だから火曜日にはギャラリーを渡り歩いてお腹を膨らませる人もいるとか。
最近は用意する食べ物の数も少なくなりましたが、
10年ほど前はすごい料理が並んでいたそうです。
日本ではオープニングパーティ自体をする所がほとんどなくなってしまいました。
まあ、用意する方は大変ですけどね。
韓国ではさらにその後、来てくれた知り合いを誘って食事につれて行き、
みんなの分を作家がおごらなければいけないという習慣があります。
だんなは日本人だからということで、今回もギャラリーのオーナーが代わりに皆を誘って夕食に連れて行ってくれました。
手前の2テーブル全てが山田の知り合いでオーナーのおごり。
ざっと20人弱くらい?
こんなにたくさんの人をおごってたら展覧会しても赤字じゃない?!
まあ、山田は特に韓国ではめったにしないのでいろんな人が他よりたくさん来るみたいなんです。
さすがオーナーチョイスのお店。
料理はとってもおいしかったです。
その後の2日間、私と友達はベタな場所で買い物三昧。
夜はだんなも加わり飲み三昧。
最終日の夜は、ソウルから車で1時間くらいの所にあるイチョンという町に住む陶芸作家の朴さんの家に泊まりに行きました。
もともとその人と知り合ったのは、イチョンと信楽が姉妹都市で、その文化交流の企画として作家交流というのがあり、私がその企画に参加して朴さんの家にホームステイさせてもらったことがきっかけでした。
その1年後、今度は私たちの家に朴さんがホームステイをして作品を作って帰りました。
実は朴さん以外にもイチョンやその周辺の町には私たちもよく知っている作家がたくさんいて、
昨日はそういった人達も招いてパーティをしてくれました。
最近朴さんはゲストハウスを作ったので私たちにも見せたかったみたいです。
でも、自慢するだけあってすごい綺麗で快適なゲストハウスでした。
床はもちろんオンドル。
ロフトには大きなベットがあって、壁紙のチョイスが素敵

そして宴はまたまた夜遅くまで続くのでした・・・。
奥さんの料理、おいしかったー。
いよいよ韓国
あさってからまた韓国に行ってきます。
わたしたちは仕事柄、韓国とは縁が深く、何回も行き来しています。
もちろん今回も山田の展覧会のために渡韓します。
わたしは荷物運びでついて行きます。
全部ちゃんと持っていけるかなー?
前回の展覧会の時は山田1人で行ったんですが、
大阪の南港から釜山行きのフェリーに乗り、釜山からソウルまでは友人に車で送ってもらいました。
今回は友達を誘って、飛行機で荷物を手分けして持っていってもらおうという魂胆で
いろいろ誘ってみたんですが、結局私たちと友人の3人で行くことになりました。
宿はいつものシングンジャン。
とはいっても実は私はそこは初めて。
だんなの話を聞きすぎて、私も何回も泊まったことがあるような気がしてしまいます。
だんながシングンジャンで作った逸話は数知れず。
そこのアジョシ(おじさん)と会うのがちょっと楽しみです。
無事荷物を運べれば、あとは私は用ナシなので、またまたフツーに観光します。
一緒に行く友達は初韓国なので、ちょっと知ったかぶりしとこうかな、と。
帰ってきたら、すぐ信楽ACTにまい進します!!
その前にちょっとだけ息抜き。
逆に疲れそうな気もするけど・・・
それでは、アンニョン!!
わたしたちは仕事柄、韓国とは縁が深く、何回も行き来しています。
もちろん今回も山田の展覧会のために渡韓します。
わたしは荷物運びでついて行きます。
全部ちゃんと持っていけるかなー?
前回の展覧会の時は山田1人で行ったんですが、
大阪の南港から釜山行きのフェリーに乗り、釜山からソウルまでは友人に車で送ってもらいました。
今回は友達を誘って、飛行機で荷物を手分けして持っていってもらおうという魂胆で
いろいろ誘ってみたんですが、結局私たちと友人の3人で行くことになりました。
宿はいつものシングンジャン。
とはいっても実は私はそこは初めて。
だんなの話を聞きすぎて、私も何回も泊まったことがあるような気がしてしまいます。
だんながシングンジャンで作った逸話は数知れず。
そこのアジョシ(おじさん)と会うのがちょっと楽しみです。
無事荷物を運べれば、あとは私は用ナシなので、またまたフツーに観光します。
一緒に行く友達は初韓国なので、ちょっと知ったかぶりしとこうかな、と。
帰ってきたら、すぐ信楽ACTにまい進します!!
その前にちょっとだけ息抜き。
逆に疲れそうな気もするけど・・・
それでは、アンニョン!!
タグ :韓国
こんぴらさんへGO!
私たちは13,14日と1泊2日で香川県の金比羅山に行ってきました。
そう、あの長ーい階段を登っていくことで有名な、あのこんぴらさんです。
こんなに楽しく旅行らしい旅行を満喫しきったのは本当に久しぶりです。
一緒に行ったメンバーもいつもとはちょっと違っていて、私たち2人と、まだ2~3回しか会ったことのない友達2人のなんか不思議なメンバーでした。
友達の1人が昨日の午後3時まで神戸で仕事をしていたので、3時に神戸で集合して、それから車で香川に出発しました。
宿に着いたのは日もどっぷり暮れた後。
夕飯も遅めにしてもらい、先にお風呂に入ってからゆっくりご飯をいただきました。
もちろん、その夜は飲む気満々で食べながら酒盛り。
明日金比羅山に参拝するなんぞ考えていないかのような堕落ぶり。
「しかし何でこのメンバーなんやろうねー」なんて言いながら、まあそれも良しということで機嫌よく酔っ払いながら夜は更けていきました・・・。


さて、翌日。
8時に朝食を食べなければいけない私たちは、どうにか朝起きてご飯が用意されている部屋まで行きました。
私たち夫婦は昨日の飲みすぎですっかり目が腫れていましたが、友達2人は朝風呂も浴びて元気モード全開。
何この雲泥の差は?
何はともあれ朝食を平らげた私たちは、すぐさま金比羅山へ出発!


こんぴらさんの参道はずーっと石段になっていて、本宮まで785段もあります。
その途中に書院があり、ちょうど今そこで「金刀比羅宮 書院の美」展をしていて、なんと丸山応挙などの素晴らしい屏風絵の数々を見ることができます。
ほんとに素晴らしかった!!!
そして更に先へ進み、やっと本宮へ。

そこで、金比羅山お守りを買って・・・

本宮を過ぎて、さらに石段を上り、最後の奥社を目指します。
本宮から奥社まではさらに583段を上らなければなりません。(全部合わせるとなんと1368段!!)
ここからは上る人もぐっと減ります。
でもせっかく来たんだから最後まで上らなあかんやろう!

どこまで上るねん!!というくらいはてしなく石段が続き、いつ終わるんやろうと思いつつでもなんかみんなで楽しく歩いているとやがて最後の奥社が見えてきました。
そこから見える景色が、もう最高!!

奥の方に見えているおにぎりみたいな山が、讃岐富士。
小さい山だけど、とってもきれいな形をしていました。
帰りしなに茶屋でおいしい甘酒をいただき、

下まで降りてから念願の讃岐うどんを食べ、

下町をぐるーっとぷらぷら歩いていると、なんと、ドクターフィッシュの足湯が!!
・・・ドクターフィッシュって知っていますか?
トルコなどのごく一部の地域のみで生息している、皮膚の角質を食べてくれる小魚なんです。
以前テレビでドクターフィッシュを見たことがあり、興味本位で入ってみました。
最初はうちのだんなだけが試してみるつもりだったのですが、だんなが試してみるととっても面白そう!
「これ絶対やった方がいいで!!」というだんなの誘いに結局私と友達もやってみることに。

これが最初はものすごくくすぐったくて、私たちは思わず「うぎゃー!!」と奇声をあげていました。

しかし数分経つとそれがだんだん快感に変わり、痛くない微流の電気風呂に入っているような感覚になってくるんです。
それに一生懸命自分の足の角質を食べている魚を見ていると本当にいとおしい。
身も心も完全に癒されます。
これを体験せずしては死ねませんよ!!
滋賀にもドクターフィッシュテラピーみたいなのがあったらいいのになー。
まだ調べていませんが。あったら絶対に行きたい!!
帰りの道中はもっぱらドクターフィッシュのネタでもちきり。
ほんと、いろいろ盛りだくさんの充実した旅でした。
こんぴらさん、最高!!!
そう、あの長ーい階段を登っていくことで有名な、あのこんぴらさんです。
こんなに楽しく旅行らしい旅行を満喫しきったのは本当に久しぶりです。
一緒に行ったメンバーもいつもとはちょっと違っていて、私たち2人と、まだ2~3回しか会ったことのない友達2人のなんか不思議なメンバーでした。
友達の1人が昨日の午後3時まで神戸で仕事をしていたので、3時に神戸で集合して、それから車で香川に出発しました。
宿に着いたのは日もどっぷり暮れた後。
夕飯も遅めにしてもらい、先にお風呂に入ってからゆっくりご飯をいただきました。
もちろん、その夜は飲む気満々で食べながら酒盛り。
明日金比羅山に参拝するなんぞ考えていないかのような堕落ぶり。
「しかし何でこのメンバーなんやろうねー」なんて言いながら、まあそれも良しということで機嫌よく酔っ払いながら夜は更けていきました・・・。
さて、翌日。
8時に朝食を食べなければいけない私たちは、どうにか朝起きてご飯が用意されている部屋まで行きました。
私たち夫婦は昨日の飲みすぎですっかり目が腫れていましたが、友達2人は朝風呂も浴びて元気モード全開。
何この雲泥の差は?
何はともあれ朝食を平らげた私たちは、すぐさま金比羅山へ出発!
こんぴらさんの参道はずーっと石段になっていて、本宮まで785段もあります。
その途中に書院があり、ちょうど今そこで「金刀比羅宮 書院の美」展をしていて、なんと丸山応挙などの素晴らしい屏風絵の数々を見ることができます。
ほんとに素晴らしかった!!!

そして更に先へ進み、やっと本宮へ。
そこで、金比羅山お守りを買って・・・
本宮を過ぎて、さらに石段を上り、最後の奥社を目指します。
本宮から奥社まではさらに583段を上らなければなりません。(全部合わせるとなんと1368段!!)
ここからは上る人もぐっと減ります。
でもせっかく来たんだから最後まで上らなあかんやろう!
どこまで上るねん!!というくらいはてしなく石段が続き、いつ終わるんやろうと思いつつでもなんかみんなで楽しく歩いているとやがて最後の奥社が見えてきました。
そこから見える景色が、もう最高!!
奥の方に見えているおにぎりみたいな山が、讃岐富士。
小さい山だけど、とってもきれいな形をしていました。
帰りしなに茶屋でおいしい甘酒をいただき、
下まで降りてから念願の讃岐うどんを食べ、
下町をぐるーっとぷらぷら歩いていると、なんと、ドクターフィッシュの足湯が!!
・・・ドクターフィッシュって知っていますか?
トルコなどのごく一部の地域のみで生息している、皮膚の角質を食べてくれる小魚なんです。
以前テレビでドクターフィッシュを見たことがあり、興味本位で入ってみました。
最初はうちのだんなだけが試してみるつもりだったのですが、だんなが試してみるととっても面白そう!
「これ絶対やった方がいいで!!」というだんなの誘いに結局私と友達もやってみることに。
これが最初はものすごくくすぐったくて、私たちは思わず「うぎゃー!!」と奇声をあげていました。
しかし数分経つとそれがだんだん快感に変わり、痛くない微流の電気風呂に入っているような感覚になってくるんです。
それに一生懸命自分の足の角質を食べている魚を見ていると本当にいとおしい。
身も心も完全に癒されます。
これを体験せずしては死ねませんよ!!
滋賀にもドクターフィッシュテラピーみたいなのがあったらいいのになー。
まだ調べていませんが。あったら絶対に行きたい!!
帰りの道中はもっぱらドクターフィッシュのネタでもちきり。
ほんと、いろいろ盛りだくさんの充実した旅でした。
こんぴらさん、最高!!!
ビバ、岡山ナイト!!
22日の夜、私たちは岡山にいました。
なんで岡山にいたのか??
話すとちょいと長いのですが、もともとだんなは学生時代を岡山で過ごしていました。
その時からの長い付き合いで、FM岡山のダイナマイトイシムラさんという人がいます。
彼と、ほか幾つかの製作会社で一緒に忘年会やろうということで、岡山の某ライブスタジオで行われる
「忘年会にかこつけたライブなのか、ライブにかこつけた忘年会なのか」というわけの分からないイベントに呼んでもらいました。
そして道中一緒だったのが、ダイナさんと一時FM岡山でコンビでパーソナリティをつとめていた、現在はFM滋賀の朝の顔になっている、木谷美帆さん!!
この2人は、なにをかくそう、私たちの結婚パーティで司会をしていただいた恩人でもあります。
そんな、誉れ高い人たちのパーティにも興味があったので、岡山まで参上したというわけです。
ダイナさんたちは、なんとトリでライブをするということでえらく緊張していました。
普段テレビだのラジオだのでしゃべってるくせに、人前で歌を歌うのは別問題みたいで、そんなシチュエーション慣れてるハズの人がそんだけテンパってるので、どんなイベントなんやろう??
おまけにそのダイナさんのライブに私たちも途中から参加する予定になっていたので、7時から始まるのに、1時入りしてリハーサル。
どんだけ本気やねん!!
だんなの楽器はギターで私の楽器はカズーとレインスティック。
そして始まりました。司会トップバッターはやっぱりこのユニット、ダイナみほ!!
私もなんとなく緊張していたので、忘れるためにお酒をクピクピ。
いい具合に酔っ払い、気も大きくなったところでいざ、本番!!
だんなも入って、さらに佳境へ!!
ありがとう、岡山のみなさん!!

すっごい楽しかったー。
お酒もいっぱい呑んだー。
そんなこんなで岡山の夜はふけていきました。
岡山の人はあったかかったです。

